皆さんは 仏教塾の 第一期生ですね
入塾 おめでとうございます。
えー では さて オッホン
開校のあいさつをさせて頂きます。
《仏教塾 開校にあたって》
おかもんは中学時代から
本当に悔いない人生ってなんだろう?
本当の幸せってなんだろう?
この世で絶対に変わらない真実ってあるのだろうか?
ということに悩み始めました。
運動が苦手でそんなに社交的でもなかったので
本の中に答えを求めて、よく本をよむようになったのです。
ヘルマンヘッセとかドストエフスキーとか
だんだん、純文学にチャレンジしていきましたが、
生きる意味を問う作品はたくさんあるのですが、生きる意味を
教えている小説はどこにもありません。
次第に小説から哲学、心理学に関心がいきました。
高校の倫理の先生と議論したり、哲学者ニーチェに傾倒したり
心理学の本を買い込んできたり・・・
でもだれも、何のために生きるのか・・人生の本当の目的を
教えてくれる人はいませんでした。
きっと、勉強不足だからだ 一番の難関 東京大学に行けば
きっと何かがわかる と思って猛勉強!!
友達におまえなんか無理といわれながらも必死に勉強して
東大理科一類に合格 そして数学科に進んだのです。
ところが、東大のどこを探しても
「生きる本当の意味」を教えている人も授業もありませんでした。
学問への希望が色あせ、やる気もなくなってきたときに
東大の哲学科の先輩が、仏教について語ったのです。
最初は、仏教なんてカビの生えた宗教だとおもってバカにしていました。
ですが、そんなにその先輩と議論してもなぜか、破れてしまうのです。
次第に、仏教に関心が出てきて、その先輩から真面目に仏教の教えを
聞いてみることにしたところ、なんと私が尊敬している
文学者、哲学者、科学者の多くが仏教には西洋の哲学 科学をこえた
なにかがある と 仏教を絶賛しているのです。
最初は信じられませんでしたがホントでした。
そこで、本腰を入れて仏教を学び始めると
本当に目からウロコで自分が悩んでいたこと
知りたかったことがなんでこんなにハッキリとうきぼりに教えられているのか
なんで2600年前の教えが こんなに今の自分の心のすがたを教えているのか
まるで 時空を越えて お釈迦さまが私をじっと見つめておられるように
思ったのです。
そして、本当の生きる意味、幸せが仏教に説かれていたことが分かったとき
ああ、自分はこの教えにあうために 東大に入ったんだな、
東大に来たのは このためだったんだな と感激しました。
依頼、その先輩の先生を紹介して頂き、その先生のもとで仏教を学び
はじめたのです。
おかもんが仏教の布教使として第一歩を踏み出してから
約十年がたちました。
これまで話しをしてきたことを細切れにメルマガで書き始めて
約二年 3000人の方が読んで下さり
390人の方が塾生となられました。とてもうれしいことです。
《ご門徒とは》
蓮如上人は 寺の門徒 や 檀家の方を
「御」の字をつけられて「御門徒(ごもんと)」といわれました。
仏様からお預かりした大切な方々なので 御 の字をつけて御門徒と
いわれたのでしょう。
みなさんは、おかもんにとって、仏様からお預かりした
大切な方々です。
正しく仏教をお伝えする責任がおかもんにあります。
みなさん おかもんを縁として 仏教を学び
幸せな道を進んで頂きたいと思います。
みなさんからの相談 質問も大歓迎ですよ。
決して一人でかかえこまないでください。
では、これから一緒におかもんと仏教を学んでいきましょう(*^_^*)
これで開校のあいさつとさせていただきます。
《今月の予定》
今月は仏について 勉強しましょう。
・仏とは?
・悟りってなに?
・仏教を説かれたお釈迦様とはどんなかた?
・菩薩ってどんな人のこと?
・お経ってなんなの?
など仏教の基本的なことをお話ししたいと思います。
音声での講義の聞けるようになっています。
期末試験もあるかもしれません(*^_^*)
頑張りましょう。
入塾案内にもどる