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菩薩 とはどんな意味?

仏教の深い教えを 初心者 にも分かりやすく解説しています。

菩薩 の意味について学ぶ

菩薩(ぼさつ)ということ聞いたことがあると思いますが

菩薩 とは一体どんな意味なのでしょう

<今日からあなたも菩薩です>

菩薩」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

“道端や、川べりで、見かける赤い前かけをした石の像”
と答える人は少なくないでしょう。。

雨に打たれ、風に吹かれ、雪が積もっても、
じっとそこに立ち尽くす。

寒くてかわいそうに、と冬には手作りの着物を着せ、

帽子をかぶせる人もありますね。

食事も取らず、トイレにも行かぬ、黙然と路傍にたたずむ
石像が“菩薩”と思っているようです。

しかし、そうではないのです。
まず言葉の意味から見てみましょう。

菩薩」とは「菩提薩捶(ぼだいさった)」の略です。

「菩提」とは、インドの古い言葉を漢字で表したもので、
「真実の悟り」のこと、言いかえれば

「真実の幸せ」のと言ってもいいでしょう。

「薩捶(さった)」は「求める人」のこと。

ですから「菩薩」とは、

真実の幸福を求める人 ということです。

フランスの哲学者 パスカルは

 人は幸せを求めて生きている

 と言いました。

ですが現実は、

人間に生まれてよかった生きてきてよかった
と心の奥底からの大安心 大満足
生命の歓喜を味わっている人はどれぐらいあるでしょうか。

<サザエさんシンドローム>

という言葉があります。

これは楽しい休日 日曜の夜のサザエさんが
はじまると

ああ、明日から仕事か 学校か と急に憂鬱になる人が
多いということだそうですが

連休最初は ルンルンでも
連休終わりは疲れと明日からの仕事で
ブルーになってします人もあるのでは??

幸せ求めて旅行してもその満足は続きません
一体、何を得れば心からの満足が得られるのか。
どうすれば本当の幸せになれるのだろう

すべての人が一番知りたい、真実の幸せを教えられたのが、
仏教を説かれた釈尊であります。

お釈迦さまは、

人身受け難し、今已に受く

と仰有り、仏教を聞き抜けば

「人間に生まれてきたのは、これ一つのためだった!」

と、生命の大歓喜の身になれると教えて行かれました。

仏教に明示されている“まことの幸せ”を『菩提』といい、
求める人を サッタ というので、

ボダイサッタ(菩薩)は、“本当の幸せを説く真実の仏教を聞き求める人”のことなのです。

観音、勢至、弥勒や地蔵なども菩薩といわれますが、それら特別な方だけを

菩薩」というのではないのです。

“幸せになりたい”と今、真実の仏教を求めているならば、あなたもまた

菩薩」なのです。

うれしいことには喜ぶし、悲しいときは涙する。

食事も取れば、トイレにも行く、風呂にも入る。

老若男女を問わず、国籍も貧富も問わない。

本当の幸せに向かって進む人は、みな「菩薩」なのです。

今、この文章を読んでいるあなたも、

幸せとはなんだろう?

 と思ってここにたどり着かれたのなら

   菩薩です(*^_^*)

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