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如来 とはどんな意味?

仏教の深い教えを 初心者 にも分かりやすく解説しています。

如来 とは

よく 阿弥陀如来 とか 釈迦如来 大日如来といわれますが

如来 とはそもそもどういう意味でしょうか

如来とは

真如より来現した人 

ということで

大宇宙の真理を悟り体現した方 という意味です。

ですから

如来 = 仏 ということですね。

ですから 

阿弥陀如来 ともいいますし 阿弥陀仏ともいわれます。

釈迦如来 ともいいますし 釈迦仏ともいわれます。

では 

仏とはどんな方でしょう

仏さまのことを

 自覚 じかく
 覚他 かくた
 覚行 かくぎょう
 窮満 ぐうまん

と言われます。

 自ら大宇宙の真理をさとり
 その真実を他にさとらしめ
 そのさとった真理のままに行ずることに
 円満かけ目のない方です。

お釈迦様の十大弟子にこんな方があります。

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盲目の阿那律(あなりつ)尊者とお釈迦様

阿那律(あなりつ)は目が見えない。
しかし、初めからではない。
失明したと同時に心眼が開け、
天眼第一といわれるようになったのである。

阿那律がなぜ失明したのか。
こともあろうに釈尊の説法中、阿那律が居眠りを始めた。
説法後、呼ばれて釈尊は静かに言われる。
「何が目的で、仏道を求めているのか」
「はい、生死の一大事の解決のためでございます。」

「そなたは両家の出身ながら道心堅固、
 どうして、居眠りなどしたのか」

釈尊の慈言に決然と、阿那律は誓った。

「今後、目がただれようとも眠りはいたしません。
 どうか、お許しください。」

その日から、彼の熱心な修行は暁に及んでも、
決して眠ることはなかった。

続いた不眠で、目を患った彼に、

「琴の糸のように張るべき時は張り、

緩むべき時は緩めねばならぬ。

精進も過ぎると後悔する。

怠けると煩悩がおきる。

中道をえらぶが良い。」

の釈尊のお諭しや、

「もう少し、眠らば治る」

の侍医の強い勧めもあったが、
彼は釈尊との誓いを貫き徹し、
ついに両眼を失明した。

同時にしかし、深遠な心眼が開け、
釈迦十大弟子の一人、阿那律尊者となっている。
まことに不惜身命である。

阿那律尊者がある時、衣のほころびを繕おうとして、
針に糸を通そうとするがかなわない。

そこで彼は周囲に呼びかけた。

「誰か、善を求めるようと思う人は、
 この針に糸を通してくだされ」

その時、

「ぜひ、私にさせてもらいたい」

と申し出られたのは。他ならぬ釈尊だった。
阿那律は、その声に驚いて、

「世尊は、すべての善と徳を成就なされた方では
 ありませんか」

畏れて言うと、釈尊は、

「仏の覚りを開けばとて、
 小善をおそろかにしてよい道理がない。
 世の中で、善を求めること私にすぐる者はない」
と答えられたという。

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如来とは真如より来現した人

お釈迦様は自らさとられた真理を

他にも伝えれて自らもその真理にしたがって行かれたことが

知らされます。

ではそのお釈迦様のさとられた真理とは

いかなるものなのか

ぜひ、それを学んでください。

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