自業自得 と 因果応報について

運命はなぜ決まる? 仏教の根幹 因果の道理についてお話ししています。

過去の種 花を開いて実を結ぶ

仏教では身体の行いを身業  口の行いを口業 心の行いを意業といいます。

私たちが心や口や身体で行った
行い(業)は

運命を生みだす目に見えない力(業力)
として消えずに蓄えられるというのが

業力不滅という仏教の教えです。

だれも見ていないところで 言ったりやったりしたことでも

それは自分のやった行い(業)は 業力として消えずに蓄えられているので
必ず、結果を生み出すのだ と教えられます。

確かに、勉強するという行いが
成績を上げるという結果を生みだしているのですから

勉強したという行いはテストの日まで、目に見えない業力として
私に蓄えられていたということですね。

人の知らないところで、やった親切も
その人に善業力(よい結果を生みだす力)として
蓄えられているのです。

おなじく

人が見ていないところでやったり言ったり思った
悪いことも、悪業力(悪い結果を生みだす力)として
私に蓄えられているのですね。

だから、どんな行いも必ず、自分に返ってくるんだよ

善因善果  悪因悪果  自因自果

これには絶対例外がないと仏教が 教えられます。

昔のことだから、忘れたからといって、
私たちのやった行いは消えてしまうコトはないのです。

2歳の頃の記憶ありますか?ときかれるとほとんどの人が覚えていないと思います。

ところが

2歳のころなかったのというと みんな2歳のころがあったから今がある。

三つ子の魂 百まで

といいますように

三歳までで 百歳までの人格がきまるといいます。

忘れてしまった幼いころの種まきが今の私を生み出している。


過去の種
 花をひらいて
  実をむすぶ

まいた種は必ずはえるのです。

  
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