自業自得 と 因果応報について

仏教の 運命観 因果の道理を詳しく解説しています

アキラメないで アキラメよ

読者の方からメールを頂きました。

悟ることが出来たら、誰でも仏様になれるのでしょうか?
じゃあ、「悟る」って何だろう…。
日常では「諦め(アキラメ)の境地」みたいなニュアンスで
使っちゃったりしますが…。

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アキラメル  という言葉 これは実は仏教からでた言葉です。

諦観(たいかん)とかいて

諦か・・あきらか に  観る・・みる

と読みます。

あきらかにみる が 詰まって アキラメル

となりました。

ところが意味まで 変わってしまったようです。

今日、アキラメルというと

投げ出す 考えないようにする なかったことにする

と消極的な意味で使うことが多いですね。

・運が悪かったと アキラメル
・仕方がなかったと アキラメル
・才能がなかったと アキラメル

という感じです。

ですが

仏教でいうアキラメルは

あきらかにみる ということ

何をアキラカに見るのか?というと

仏教の根幹 因果の道理を明らかにみよ ということなのです。

因果の道理とは

どんな結果にも必ず原因がある
原因なしに起きる結果は絶対にないということです。

わかりやすくいいますと


まかぬタネは絶対にはえないが

まいたタネは必ず生える ということです。


つらい時 苦しい時 私たちは しかたがなかった
運が悪かったと言い訳をして なげだしてしまうことが多いですが、


お釈迦様は それには必ず原因があるのだから その原因をあきらかにみよ(アキラメよ)

と教えられているのですよ。

もちろん

精一杯 反省して努力しても やはり無理だったということはあります。

しかし、多くの場合、本当は 自分の行いに原因がある 努力すれば直すことができる

そんなときでも アキラメて投げ出していることが 多いのではないでしょうか。

★出来ないことが出来ないと知らされるのは 全力でやってみた人にだけです。

できるのかできないのか 因果の道理をあきらかに見て
チャレンジしてみましょう。

意外と道は開けるものです。

  
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