天上天下唯我独尊の意味

天上天下唯我独尊の意味を釈迦 ブッダの生涯からお話ししています。

釈迦 天上天下唯我独尊
天上天下唯我独尊の意味

天上天下唯我独尊とは>

これは、お釈迦さまがお生まれになられたときに
東西南北に七歩づつ歩かれて

天上天下唯我独尊」と仰有ったと言われます。

生まれたばかりの赤子があるいて話をするということは
あり得ないと思うかもしれませんが、

このことが意味することを知れば、その素晴らしいお釈迦様の
メッセージに感動するはずです。

では

天上天下唯我独尊 とはどういう意味なんでしょうか

これも今日、よく、知られている仏教の言葉ですが

意味は正しく伝わっていないようです。

天上天下唯我独尊というと

「この世でおれほどえらい者はいない」

と思いあがった人の言葉としていわれますね。

ですが、

お釈迦さまといえば今日三大聖人、 二大聖人といわれても、 常にトップに挙げられます。
世界文化史の大家、 H・G・ウエルズは世界の偉人のトップに釈尊を挙げ、
「公平にどの点からみても、 世界最大の偉人は、 仏陀釈迦牟尼仏(お釈迦様)である」
といっています。

そのお釈迦さまが、生まれるや否や、

「俺が一番偉いんじゃー」

といわれるでしょうか??

昔から、

「実るほど頭をたれる稲穂かな」

という言葉もありますが
人間成長すればするほど頭が低くなるものだと
いうことですね。

つくんつくんピーンと突っ立って頭の高いのはまだ青い証拠です。ということですが

そんなお釈迦様さまが「おれが一番えらいんだ!!」といわれるはずもありません。

では《天上天下唯我独尊》とは一体どんな意味なんでしょうか????

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