// 仏教辞典カスタム投稿タイプのREST APIを有効化 add_action('init', function() { global $wp_post_types; if (isset($wp_post_types['introduce'])) { $wp_post_types['introduce']->show_in_rest = true; $wp_post_types['introduce']->rest_base = 'introduce'; } }, 25); 本当は同じ程度の相手なのに - 仏教辞典

本当は同じ程度の相手なのに

条件が同じなら本当は自分の方が上なのにと思う心はありませんか

次に過慢とは、同じレベルの相手に対して、自分のほうが優れていると威張る心のことです。例えば、テストの成績で相手が七十点、自分も七十点で同じとすると、「相手は親が金持ちで家庭教師がついている。でも、私は塾にも行かずに独りで勉強している。条件が同じなら、本当は私のほうが成績は上だったのに」と思う心です。
同じ成績なら、ライバルだと思って切磋琢磨すれば、お互いの向上になるのですが、「条件が同じなら」という言い訳を付けて、本当は自分が上だと相手を認めることができない心ですね。

 

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