// 仏教辞典カスタム投稿タイプのREST APIを有効化 add_action('init', function() { global $wp_post_types; if (isset($wp_post_types['introduce'])) { $wp_post_types['introduce']->show_in_rest = true; $wp_post_types['introduce']->rest_base = 'introduce'; } }, 25); あつく三宝を敬え 三宝とは仏法僧なり - 仏教辞典

あつく三宝を敬え 三宝とは仏法僧なり

敬田とは、敬うべき人のこと

世の中には、いろんな人がいます。いい加減な人に、お金や物を与えても、それをいい加減に使ってしまって活かすことができないこともあります。多くの人のために、お金や物を生かす徳のある人に布施すれば、それは、さらに多くの人を生かすことにつながりますから、素晴らしいタネまきとなります。
ここで、本来、敬田に当たる方はどなたかというと、仏様のことです。

聖徳太子は、
あつく三宝を敬え 三宝とは仏法僧なりといわれています。

と、仏が説かれた教え教えを伝える僧を大事にしなさいと言われています。
布施すべき相手、悲田、恩田、敬田の三通りの人について解説をしましたが、さらに、どんなこころがけで、布施をすべきなのかについても教えられています。
布施をするときの心掛けを教えたものが三輪空(さんりんくう)です。

 

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