汝らに法鏡を授けるだろう

仏教を学ぶということは自分自身を学ぶということ

お釈迦さまは晩年に、仏教とは法鏡だと言い残されました。
法鏡とは、真実の鏡ということです。
仏道を習うは自己を習うなりと言われるように、仏教には人間の真実の姿が教えられていますから、仏教を学べば学ぶほど、自分自身の本当の姿を知らされます。
鏡に近づけば近づくほど自分の姿がはっきり見えてくるように仏教を聞けば聞くほど知らされてくるのは自分の本当の姿です。
では、仏教という鏡に映った私たちはどんな姿をしているのでしょうか?
人間の真実の姿とはいかなるものでしょうか?
解説をしていきたいと思います。

 

メール講座のご案内

難しいお経の内容を噛み砕いて日本一わかりやすくブッダの教えをメールでお送りします。

メールですので、都合のいい時間にどんな場所でも少しづつ学ぶことができます。

さらに今ならレポートと無料音声ファイルを配布中ですのでお受け取りください。

音声ファイルは毎月先着100名様に限り配布となっております。(メール講座はいつでも停止できます。)

メール講座の内容はこちらで紹介しております。

登録は
こちらから

 

ブッダの教える幸せへの
思考法無料プレゼント

関連記事

  1. 仏とは見聞知のお方

  2. 宗教とは誰のためのものなのか?

  3. 阿頼耶識とはどんな意味か?わかりやすく解説│根本の心

  4. 死を前にして何が明かりになるか

  5. 三通りの殺生罪について

  6. 故・高倉健さんの座右の銘「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」