生死一如

生と死とは一つの如し

仏教では生死一如(しょうじいちにょ)と言われて生きるということと、死ぬということは、紙の表と裏のように切り離せない関係(一如)であると教えられています。
100%確実な未来である死の問題から目を背けることは、生きるということそのものから目を背けていることなのです。
目先の楽しみや目先のことに追い立てられている間に人生は終わってしまいます。命の限りがあることをよくよく見つめて、何のための人生なのかを深く考えていきましょう。

 

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執筆者:岡本一志
一般社団法人全国仏教カウンセリング協会代表 仏教の教えにもとづいたアドバイスをしている 著作に「心がほっとする仏さまの50の話」三笠書房 「心がすっと晴れる仏さまの伝えたかったこと」 など計5冊、累計35万部突破のベストセラー
 

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