// 仏教辞典カスタム投稿タイプのREST APIを有効化 add_action('init', function() { global $wp_post_types; if (isset($wp_post_types['introduce'])) { $wp_post_types['introduce']->show_in_rest = true; $wp_post_types['introduce']->rest_base = 'introduce'; } }, 25); 仏とは見聞知のお方 - 仏教辞典

仏とは見聞知のお方

心を含めたあらゆる行いを映す鏡を直視できますか?

仏とは、見聞知(けんもんち)のお方であるとも言われています。
見(けん)とは、あなたの体の行い、すべてを見ているぞということです。
聞(もん)とは、あなたの口の行い、すべてを聞いているぞということです。
知(ち)とは、あなたの心の行いすべてを知っているぞ。
といういことです。
体や心や口で言ったりやったり、思ったことすべてを映し出す鏡があったとしたら、どんな姿が映るでしょうか。もし、あなたの一週間の言動と、心の中で思ったことを録画したビデオテープがあったとしたら、それを直視できるでしょうか。他人に見せることができるでしょうか。見聞知の仏の眼にはどんな私が映っていることでしょう。それが、法鏡に映った己の姿なのです。お釈迦様は、真実の人間の姿を、一つのたとえで教えられています。そのたとえについてお話ししたいと思います。

 

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